高田馬場英検ゼミ卒業生憩いの場 12562

飯室真紀子先生門下生の集いの場です。


第4ラウンド

1:勘兵衛 :

2017/01/12 (Thu) 07:02:16

今日のは、少し難しいと思います。
丸一日かけて調べてからの解答で結構です。
夜に。


問題:FIT5種類の発電で、一番有望なのはどれと思うか? またその理由は?
(FIT(Feed in Tariff):地熱、風力、小型水力、太陽光、バイオマス)
2:tsuru :

2017/01/12 (Thu) 19:20:29

Growing concern among Japanese people is to discuss renewable energy.I think solar energy is the most promissing among all renewable energies. I'd like to explain this cause with two reasons.

First of all, solar energy is the most suitable for Japan because geographically, Japan is an earthquake-prone country. Other energies are not conducive to Japan in safety.

Secondly, solar energy has already gained momentum to use as a renewable energy in major cities in Japan. Thanks to high standard price of buying up its energy so called "feed in tariff" by electric power companies, many entreprenors are trying to investing this industry.

I'd like to emphasize again, chemisry with as a renewable energy and popularity, I agree that solar power is the most suitable energy as a renewable energy in future Japan. 如何でしょうか?
3:tsuru :

2017/01/12 (Thu) 19:40:02

カンベイさん、今日は疲れました。
一杯やって、風呂入って、もう寝ます。
では明朝に。
4:勘兵衛 :

2017/01/12 (Thu) 23:20:18

もうひと頑張りしましょう。
云いたいことはなんとなく分かりますが、口頭試験の回答としては言葉足らず、説明足らずです。(きつい書き方ですが・・)

>First of all, solar energy is the most suitable for Japan because geographically, Japan is an earthquake-prone country. Other energies are not conducive to Japan in safety.

質問1:地理的に地震の多い日本なら、何故太陽光が一番安全なのでしょう?

逆を言えば、風力他が地震に弱く不安全な理由の説明がありません。5つとも耐震設計、免振設計を施せば同等の安全は確保できるはずです。この点緒論旨の補強が必要と思いました。

例:「風力、地熱他は、・・・・の点で太陽熱ほど安全とは言えない。太陽熱は、…なので一番安全である」という論旨。


>Secondly, solar energy has already gained momentum to use as a renewable energy in major cities in Japan. Thanks to high standard price of buying up its energy so called "feed in tariff" by electric power companies, many entreprenors are trying to investing this industry.

コメント:地方都市で支配的な電力源となっている例をいうなら、具体的に都市名(稚内市等)を挙げるとぐっと説得力が増すのでは、と思います。

>I'd like to emphasize again, chemisry with as a renewable energy and popularity, I agree that solar power is the most suitable energy as a renewable energy in future Japan.

コメント:chemisry with as a renewable energy and popularity,のchemistryが分かりません。何を言いたいのですか?
5:勘兵衛 :

2017/01/12 (Thu) 23:39:55

この問題、内容になじみが薄く難しかったでしょうか?
失礼ながら、他と比べ論理的にかけていないと判断しました。

先に、解説を送付しますので内容(利点と欠点)をよく読んでください。耐震性は、5つとも大同小異だと思います。

同様の問題(例えば、問題文でどれか一つを挙げ、その有用性について問う問題)が出た場合の回答のテンプレートとして活用願います。

地熱
利点:①燃料不要で運転費が安い
②火山国日本には無尽蔵の地熱があり、枯渇のリスクが小さい
③稼働時間の制限がなく、ベースロード電源として向いている
欠点:①探査に時間と費用がかかり、適地発見の確率が低い(投資効果の低さ)
   ②熱水埋蔵量の予測でリスクも大きい(地域的には枯渇のリスク在り)
風力
利点:①燃料不要で運転費が安い(運転員も少数)
  ②適地を選べば、地域の電力の大部分を賄える (稚内市の例)
欠点:①環境影響評価が難しい(低周波騒音、渡り鳥のルートの保護など)
   ②稼働時間が不安定で、必ずしもベースロード電源にはなりえないリスクがある。
小型水力
利点:①燃料不要で運転費が安い
   ②稼働時間の制限がなく、ベースロード電源として向いている
   ③大型のダムと違い、適地が多く、需要に見合った規模の発電所を建設可。地産地消
型の発電である。
欠点:①夏の渇水期の発電停止、発電量低下のリスクがある。
   ②保守費用が意外に割高(水車、発電機の)
太陽光
利点:①燃料不要で運転費が安い(運転員も少数)
欠点:①パネル設置で広い面積が必要
    ②年間稼働時間が気候に左右され、リスクが大きい
    ③パネルの維持・管理・補修等で保守の労力、費用がかかる
バイオマス
利点:①間伐材、木材チップ、パーム椰子殻等の燃料が必要だが、 燃料の輸入で二国間貿
易に貢献し、外交・貿易で良好な関係を築ける
②間伐材の利用は森林保護に寄与が大きく、環境保全で優れる
③従来の火力発電の延長で、運転技術に十分な実績があり安定した発電が可能
④比較的大規模が実現可能
欠点:①流動層ボイラーの内面のエロージョンによる劣化、故障のリスクがある
   ②パーム椰子殻の主要な輸入元がインドネシアで、イスラム圏なので長期安定供給
でリスクがあること
   ③一定規模以上の発電でしか成立せず設備投資金額が大きい。従ってFITが成立し
にくいこと
(将来グリッドパリティ方式が導入されたら不採算となるリスクもある)
6:tsuru :

2017/01/13 (Fri) 05:38:33

正直、難しかったです。アドバイスありがとうございました。何せ、太陽光発電しか知識にありません。chemistryとは相性の意味で使ったつもりです。
7:勘兵衛 :

2017/01/13 (Fri) 09:36:59

お気づきと思いますが、
1.奇数ラウンドは、通俗的で平易な問題
2.偶数ラウンドは、トレンディなテーマである程度知識を要するもの
の2種類で進めます。

今回の5種類は、環境関連で必須のものと思います。
知識はしっかり叩き込んでおきましょう。
8:勘兵衛 :

2017/01/13 (Fri) 11:06:04

>chemistryとは相性の意味

今まで、compatibilityしか知りませんでした。
今アルクで調べ確認しました。勉強になりました。

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